浄化槽の維持管理

浄化槽の維持管理

弊社の浄化槽維持管理・清掃業の登録

浄化槽保守点検登録番号 北海道知事 登録淨保61第49号
業務の範囲 北海道全域
浄化槽清掃業 6市町村
一般廃棄物収集運搬業 7市町村
浄化槽管理士 6名
浄化槽技術管理者 5名
小型合併処理浄化槽の仕組み
 浄化槽の中には私達が排出した汚物を食べて生きているバクテリアが沢山生きているのです。なので、浄化槽は生き物なのです。このバクテリアを元気に繁殖させるためには、栄養を含んだ汚物(薬品等で汚染されていない)と、きれいな空気等が必要なのです。

*浄化槽の害になるような薬品は使用しない。

*ブロワーモーターにより、常時新鮮な空気を送り込む。

*汚物が少ないとバクテリアが死んでしまうため、ある程度の汚物がないと浄化槽の機能が止まります。

1 浄化槽の保守点検

(1) 浄化槽が正常に機能しているかのチェックを定期的に点検する必要が有ります。又、北海道知事に登録している業者でなければ作業は出来ません。実施にあたっては、専門の技術、知識を有する浄化槽管理士に委託する事が義務付けられております。

弊社では、豊富な技術を持つ浄化槽管理士が責任を持って実施いたします。

浄化槽 浄化槽からの放流水が水質基準に消毒されているか、残留塩素・透視度等測定します。 浄化槽

2 浄化槽の清掃

(1) 浄化槽の清掃は定期的に年1回行いますが、保守点検の結果、清掃要と見られる場合は直ちに実施し、必要でない場合は実施しない場合もあります。

状態に応じて、部分汚泥引抜・全量引抜を行います。

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接触バッ気槽清掃前 汚泥引抜
高圧水洗浄状況
給水状況 給水水張後、清掃完了

3 保守点検記録票・清掃記録票は3年間の保存が義務つけられています。

お問い合わせ

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